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   <title>息が臭い原因は？私はコレで対策してます。</title>
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   <updated>2010-09-03T04:02:32Z</updated>
   <subtitle>息が臭くなる原因についてひとつひとつ詳しく解説しています。サービス業や販売員などをされている方などぜひ参考にして頂ければと思います。また私が愛用しているおすすめのサプリメントもご紹介していますので、ご覧頂ければと思います。</subtitle>







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   <title>自臭症</title>
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   <published>2010-09-24T04:00:29Z</published>
   <updated>2010-09-03T04:02:32Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として自臭症について取り上げて解説しています。</summary>
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      <name>たか</name>
      
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      <category term="息が臭い原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      口臭の原因と言えるか分かりませんが「自臭症」と呼ばれるものがあります。
口腔内や内科的にも口臭の原因となる要素がなく、他人からも口臭は無い、と言われるのに、自分では口臭を感じる症状です。

意味を検索すると、精神疾患や臭覚の幻覚症状の一種、と書かれています。
しかしながら、臭いの気になり方は人ぞれぞれですし、他人には臭わなくても(もしくは気にならなくても）本人は気になる臭いというものもあります。
また医学的には生理的口臭として片付けられてしまう臭いも、気になる人には気になることも事実です。

自分が感じている自分の口臭が、他人が感じるそれとは異なることは当り前です。
自分の声が鼓膜を通して聞こえるため、他人が聞いている自分の声とは異なることがありますよね。
それと同じことが嗅覚に起こっても不思議は無いと思いませんか？
ですから、精神疾患として片付けてしまうことには疑問を感じます。

たしかに、自臭症の方が性格的に、潔癖だったりまじめな性格である傾向はあるようですし、鬱症状を発症する方もいます。
しかし、むしろ自臭症を精神疾患として扱われることによる、心理的ストレスの方が大きいのではないかと思います。

自臭症の人は他人のしぐさ（鼻を押さえられる、顔を背けられる）に非常に敏感になる傾向があります。
「やっぱり臭っているんだ」と自分の口臭を気にしつつも、口臭が他者にも感じられることを探すかのような行為が見られることも共通しています。
そうした行為は精神的に自分を追い込んでいきますので、そういう意味では心理的なケアも必要でしょう。

しかしまずは、自臭の事実を一緒に考えてくれる医師や医療機関を探すことが重要です。
実は、生真面目な日本人は、誰がなってもおかしくない症状なのです。
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   <title>食生活</title>
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   <published>2010-09-21T03:58:29Z</published>
   <updated>2010-09-03T04:00:23Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として食生活、口臭を起こしやすい食品をご紹介しています。</summary>
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      <name>たか</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      口臭の原因には、食生活も大きく関係しています。
口臭を起こしやすいとされる食品には、次のようなものがあげられます。

・糖分
糖分は口内を酸化させる働きがあります。
酸化に傾くと細菌が発生しやすくなりますから、虫歯や口臭の原因になります。

・乳製品
口内細菌が乳製品に含まれるタンパク質を分解するときに、臭気が発生します。

・原料が粉の食品（ケーキやスナック、パンなど）
粉原料の食品は口内で溶けて、その粒子が舌や歯にくっつきやすくなるので、食べかすが残ると口臭の原因になります。

・コーヒー
強い酸性のため、口内が酸化に傾きやすく細菌を増殖させる原因となります。
また唾液の分泌を抑制する作用があるので、口の中が乾きやすくなり口臭の原因となります。

・アルコール
アルコールは口内の水分を奪うので、口が乾燥し口臭の原因になります。
また肝臓で分解される段階で、アセトンという臭気を持つ成分に分解されますが、過剰に摂取した場合などは分解処理がうまくいかずに、アセトンの濃度が高くなり、そのまま血液に乗ってアセトンが運ばれるため、口臭の原因となります。

・ニンニクやネギ
ニンニクやネギはもともと臭気が強い食品ですので、消化されても臭いは残ります。
消化後も臭いが血液によって運ばれ、息としてだされると、特有の臭いを放ちます。

これらは、口臭の原因になりやすい食品ではありますが、私たちに必要な栄養分を与えてくれたり、適度な摂取はストレス解消にもつながります。
大切なことは、これらの食品を摂った後の口腔内のケアや、過剰な摂取を避けることです。
大好きな食事を我慢して、ストレスを溜めてしまっては、それが口臭の原因になりかねませんから。
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   <title>心的要因</title>
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   <published>2010-09-18T03:57:06Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:58:23Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として心的要因について取り上げて解説しています。</summary>
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      <name>たか</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      ストレスや緊張が高まって、口の中がカラカラになった経験はありませんか？
人前で発言するときや、競技会などのように、時には高い緊張感は良い刺激になり、高揚感をもたらしてくれます。
しかし継続して緊張状態を強いられたり、常にストレスを感じていると、このことが原因で口臭が臭くなることがあるのです。

私たちの体調は自律神経の働きによって、ちょうど良い状態に保たれています。
自律神経は私たちが自発的に制御できるものではなく、無意識のうちに体の調子を整えてくれます。
唾液の分泌もその一つです。
食事をしたから口内を中和させなきゃ、と思って唾液を出しているわけではありませんよね。
この自律神経が正常に機能しなくなった状態を、自律神経失調症と呼びます。

自律神経失調症の原因には、ホルモンバランスの崩れやストレスが大きく関わっていると言われています。
精神的なストレスが続いたり大きくなると、自律神経機能を乱してしまう可能性があるのです。
自律神経失調症の症状は様々ですが、過剰な発汗や口の渇きを訴える方が多く見られます。
体内の水分量や唾液の分泌が減り、口の中が乾けば細菌が増殖して口臭の原因になってしまいます。

また、ストレス過多が胃腸等の臓器と関係が深いことも、既に一般に知られるようになっています。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などは、ストレスなどの心的要因が大きいと言われています。
胃腸の病気によって炎症を起こしたり、消化不良が起これば、悪臭の原因となりますから口臭も悪化します。

こうした状況になると、人との会話も億劫になったり、食欲が低下したりすることもありますから、余計に唾液の分泌が減り、口臭がきつくなります。
口臭がきついこともストレスになり・・・と悪循環に陥ったら大変です。
特にまじめな人、潔癖症の人、神経質な人などは、ストレスを感じやすいので、自分の特性を知って対処するようにしましょう。
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   <title>遺伝</title>
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   <published>2010-09-15T03:55:19Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:56:08Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として遺伝との関係について取り上げて解説しています。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      基本的には口臭は遺伝しませんが、唯一遺伝する口臭があります。
トリメチルアミン尿症、通称「魚臭症」とよばれるものです。
口臭だけでなく尿や体臭からも魚の腐ったような臭いが発生し、臭いも強く、多くの人が悪臭と感じ、その臭いで気分が悪くなる人もいます。

人の腸内には誰しもトリメチルアミンというガスが存在します。
そしてトリメチルアミンこそ、魚臭の原因となるものです。
通常はトリメチルアミン酸化酵素の働きによって分解されますが、魚臭症の人はこのトリメチルアミン酸化酵素が先天的に欠落しています。
そのため、分解されない状態で血液によって体中に臭いが運ばれてしまいます。

当然、口臭となってあらわれますが、魚臭症の場合はたとえ呼吸をしていなくても、体臭からも同様に臭います。
魚臭症は唯一の遺伝による口臭原因ですが、劣勢遺伝ですので必ず遺伝するとは限りません。
ただし遺伝させない方法も無いのです。

また、遺伝子の先天的な異常によるものなので、根本的に治療することができません。
このことは魚臭症の方の大きな悩みです。
しかし身体を清潔に保ち、汗の処理を適切に行うなどで、一定の効果があると言われています。

また口臭の解消に向けて、対症療法を施すなど、一部の歯科では研究が進められています。
また、遺伝ではありませんが口臭の原因に生活習慣が関わっていることを忘れてはいけません。
家庭環境は改善できます。
口臭の原因となるような習慣がないか、家族で見直してみるのも良いでしょう。
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   <title>タバコ</title>
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   <published>2010-09-12T03:08:46Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:09:46Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因としてタバコとの関係について取り上げて解説しています。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      タバコの喫煙は口臭の原因になります。

まずタバコを吸うことで、口の中が乾いた状態になり口臭が発生します。
タバコのニコチン成分は唾液の分泌を抑制する作用があるのです。

また、ニコチンやタール自体にもタバコ特有の臭いが存在します。
これらの成分は煙の中に、超微細の粒子として含まれますが、口内の粘膜や歯の表面に張り付いて、簡単には剥がれなくなります。
これがいわゆる「ヤニ」です。
ヤニとして吸着したニコチンやタールも、当然口臭の原因になります。

歯についたヤニを歯科で取った経験がある、喫煙者の方も多いでしょう。
しかし厄介なのは、このヤニは舌の表面にも頬の内側の粘膜にも吸着しているということです。
喫煙をやめたのに口臭がするという話を耳にしますが、その場合は口内の粘膜層にニコチンやタールが残っている可能性も考えられます。
歯に付いたヤニと同様に、粘膜に付いたヤニの除去にも専門的な処理が必要ですので、歯科などで相談すると良いでしょう。

しかし、喫煙者の方が最も注意しなければならないことは、歯周病です。
喫煙者の多くが歯茎が紫色になっているために、歯周病に気づかず歯周病を悪化させている場合があるからです。
喫煙をする方は、もともと喫煙によって唾液の分泌量が減っていますから、口腔内環境は不衛生になりやすいことを自覚しておくことが必要です。
つまり歯周病にもなりやすい状況にあるということです。
歯周病ももちろん口臭を悪化させる大きな要素です。

喫煙は口内だけでもこれだけ影響を及ぼしますが、肺をはじめその他の臓器にも悪影響を与えることは言うまでもありません。
私たちの息にはあらゆる臓器が関係していることも、覚えておきましょう。
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   <title>年齢</title>
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   <published>2010-09-09T03:04:06Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:06:11Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として年齢との関係について取り上げて解説しています。</summary>
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      年齢を重ねると、なぜ口臭が気になるようになるのでしょう。
それは唾液の分泌量との関係が深いのです。

実は唾液が多いのは若さの象徴だということを、ご存知でしたか。
唾液の中には若返りホルモンとして知られる、パロチンが含まれています。
骨や歯の再石灰化を助けるだけでなく、皮膚代謝を促しシミやしわ予防にも効果があるのです。
20歳位までは新陳代謝が活発に行われますが、それ以降は年齢と共に代謝機能は下がっていきます。
代謝機能の低下は、唾液分泌の低下にもつながります。
唾液量が少なくなると、口内の細菌が増殖しやすくなりますから、衛生状態が保たれにくくなり、口臭の原因となります。

また年を重ねれば、生活習慣病を発症しやすくなったり、唾液が減ったことで虫歯や歯周病になりやすくなっていることも、忘れてはいけません。
ただでさえ、唾液量が減り口内衛生が保たれにくくなっているところに、他の病気が加わってしまっては、口臭は更に悪化するばかりです。
誰でも年はとりますから、加齢によって歯と歯の間に隙間ができて食べかすが残りやすくなったり、入れ歯を使用している場合なども細菌が繁殖しやすくなっていることを理解し、その上で適切なケアを行いましょう。

一方、こどもの口臭も存在します。
こどもの口臭の原因は、口呼吸によるものが多いと言われます。
唾液量自体が多くても、口呼吸が継続的に行われると、どうしても口内が乾きます。
そのことで細菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

また、こどもは自分で口内の衛生状態をコントロールできませんから、親が仕上げ磨きをしたり、歯磨きの習慣を教えることも非常に大切です。
しかし、こどもに必要以上にプレッシャーをかけることは厳禁です。
常に自分の口臭を気にするようになり、そのストレスがさらに口臭を悪化させたり、自臭症の原因になる場合もあるのです。
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   <title>唾液</title>
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   <published>2010-09-07T03:01:52Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:03:59Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として唾液を取り上げて解説しています。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      唾液は口臭を抑制するための、大切な役目を果たしています。

口の中は、私たちの体の中でも最も細菌が多く存在している場所のひとつです。
細菌は飲食や食べかす、虫歯や歯周病などによって口の中で増殖します。
口の中は食べ物が入ってくると、酸性に傾きます。
酸性になると細菌が繁殖しやすくなり、放っておくと歯垢や歯石になり虫歯や歯周病の原因となります。

この酸性に傾いた口腔内を中和してくれるのが、唾液です。
唾液が分泌されることで、私たちの口の中の衛生状態が保たれているのです。
唾液の分泌が減って口の中が乾くと、口臭の原因になると言われるのは、口の中が細菌の温床になってしまうからです。

そんな大切な役目のある唾液ですが、唾液自体ベタベタする又は臭う、という経験はありませんか？
実は唾液が口臭の原因になることもあるのです。
唾液が臭くなる原因には次のようなものがあります。

・舌磨きによって舌表面が荒れ、舌の粘膜細胞が壊れたり、炎症を起こして汁などが出て、それらが唾液と混ざっている場合。
・唾液の中和能力がさがり、常に口の中が酸性になったために、唾液自体も酸性に傾いてしまった場合。
・虫歯や歯周病からの出血や膿が、唾液に混ざっている場合。
・食べかすが常に口内に残り、細菌が増殖している場合。
・精神状態が不安定、もしくは緊張状態にあり、唾液が安定して分泌されず、唾液の濃度（タンパク質濃度）が高くなっている場合。
・内科的な疾患などによって、血液や不良性の代謝物が常に唾液に含まれる場合。

唾液の異常については、唾液自体が異常を起こしているというよりも、病気や生活習慣、精神状態が影響していることがほとんどですから、唾液が臭いと感じたら、原因を探して原因から解決することが大切です。
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   <title>病気・疾患</title>
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   <published>2010-09-05T02:57:55Z</published>
   <updated>2010-09-03T03:01:43Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として口腔内の細菌を取り上げて解説しています。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosenkaku.com/">
      口臭は時に、病気のサインになることがあります。
病気が原因の口臭は、その病気が完治すれば口臭も治まることがほとんどです。
気になる症状がある場合は、医療機関を受診してみましょう。
呼吸は全身のあらゆる器官との関係が深いので、ここで全てを挙げることは難しいのですが、代表的な疾患を紹介します。

・代謝性疾患
代表的なものとしては、糖尿病があげられます。
糖尿病になると代謝不全から体内にアセトンが増え、甘酸っぱい臭いがすると言われています。

・口腔内疾患
口腔内原因でも挙げた、虫歯や歯周病、口内炎があげられます。

・呼吸器疾患
気道や気管、肺などに起こる疾患で、鼻や喉に症状が表れやすいのが特徴です。
そのことで鼻呼吸ができなくなってしまうと、口臭を悪化させます。

・消化器疾患
胃腸に加えて、咽頭や食道から肛門に至るまでの、全ての消化器官の疾患を指します。
体内原因でも説明したように、消化不全は血液を通して肺に送られガスとして放出されますので、口臭の原因になります。

・肝機能・腎機能疾患
いずれの疾患も、唾液量が低下することによって、ドライマウスなどの症状から口が臭くなるケースが多いようです。

・鼻疾患
鼻汁そのものの臭いよりも、口呼吸が頻繁になったことによって、口腔内が乾燥したために起こる口臭がほとんどです。
鼻汁が喉の付近で溜まっていると、炎症を起こして、更に口臭が悪化する場合もあります。
他人が感じる臭いよりも、自分で臭いに気づくことが多いことも鼻疾患による口臭の特徴です。

・STD（性感染症）
STDは性行為によって感染する病気ですが、オーラルセックスなどをした場合に、口内や咽頭まで細菌が繁殖してしまうことが原因で口臭になるもので、特有の臭いを放ちます。
STD患者はそのパートナーの口臭や、生殖器にも同じような臭いがすることが多いです。

・シェーグレン症候群
免疫不全によって分泌腺が異常を起こし、体内の水分量の調節が乱れた状態になる疾患です。
命には関わりませんが、原因不明の病気で完治が難しいとされています。
水分コントロールが難しいため、唾液の分泌量が少なく口腔内が乾きやすいだけでなく、虫歯になりやすいことも口臭の原因になっています。
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   <title>胃腸の問題</title>
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   <published>2010-09-04T02:54:41Z</published>
   <updated>2010-09-03T02:57:47Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として胃腸の問題を取り上げて解説しています。</summary>
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      口腔内以外の口臭原因として、度々話題になるのが胃腸との関係ではないでしょうか。

「胃腸の調子が悪いから口が臭いんだ」と話す方は結構います。
余談ですが口腔内などの原因に比べて、胃腸の悪さが口臭原因というのは、他人にも話しやすいように思います。
口の中を不潔にしているわけではないから、という意識からでしょうか。

実は、胃腸から直接臭いが吐き出されることは（げっぷなどの場合を除いて）ありません。
息として吐き出されるのは肺からの空気です。
肺から出される空気には、胃腸に限らずあらゆる臓器から血液で運ばれてきたガスを含みます。
胃腸に問題があるとき、このガスが臭気を帯びるため、呼吸として吐き出されるときに、口内の状態と混ざって口臭となるのです。
これを呼気性口臭と呼びます。

便秘は腸内に便が溜まった状態になりますので、当然そこから発生するガスも嫌な臭いがします。
おならが臭いと口臭がするというのは、あながち間違いとも言えません。

また、空腹の時に口臭がきつくなる、空腹時口臭というのもあります。
これは胃の内部で分泌された膵液がガスに分解されることで起こります。

臭いの強いものやアルコールを摂取した後は、それらの代謝が終わるまでは臭気ガスとして排出されますので、当然息も臭います。

その他に、体内原因としては耳鼻科系の問題がある場合も考えられますが、これは何らかの疾患（病気）がある可能性があります。

こうして見てみると、胃腸の調子も口腔内と同様に、自分でコントロールできるものです。
口腔内の不潔には敏感なのに、胃腸の不潔に鈍感なことは、清潔といえるでしょうか？
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   <title>口腔内の細菌</title>
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   <published>2010-09-03T02:46:54Z</published>
   <updated>2010-09-03T02:53:02Z</updated>
   
   <summary>口臭や息が臭い原因として口腔内の細菌を取り上げて解説しています。</summary>
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      口臭の原因として、最も直接的であり、しかも最も多いのが口腔内にある原因です。
口腔内で起きる口臭の原因を挙げてみましょう。

歯周病、歯垢や歯石、虫歯、入れ歯、金属の詰め物（金属冠ブリッジ）、歯並び、親知らず、食べかす、口内炎、などなど。
ざっと挙げただけでも、口臭の原因となる要素のオンパレードです。

多くの場合は、口腔内に細菌が増殖することによって起こります。
食べかすが口内に残った状態だと、食べかすが細菌の温床になってしまうだけでなく、食べかす自体が腐って臭いを放ちます。
食べかすは歯垢の原因になります。

歯垢は細菌が歯の表面に集まって膜のように張り付いた状態です。
歯垢を放置して、完全に固まってしまった状態が歯石ですね。
いずれも細菌が元になっていますので、当然臭いの原因になります。

更に歯垢や歯石を放置すると、どうなるでしょう。
歯肉炎や歯槽膿漏といった歯周病になったり、虫歯になったりします。

歯周病は歯茎の病気です。
歯垢や歯石を取り除かなかったために、歯茎が細菌に感染し炎症を起こした状態になります。
歯茎の腫れや出血が見られ、進行すると歯と歯茎の間に、いわゆる歯周ポケットと呼ばれる溝ができます。
この溝に細菌が溜まると臭いを放ちますし、さらに細菌によって膿んでしまうとより強い臭いが発生します。

虫歯も細菌が原因になりますから、当然臭います。
虫歯が進んで神経にまで達すると、既に神経付近は化膿していますから、膿の酷い臭いがします。
細菌を繁殖させやすい状況として気をつけたいのは、歯並びや入れ歯、矯正器具や親知らず金属ブリッジなどによって、口内の衛生状態が保ちにくくなっている場合です。

いずれも場合も、食べかすが残りやすかったり、ブラッシングが行き届かなくなりがちですから、思い当たる場合は特に注意が必要です。

また口内炎も口内が炎症を起こした状態ですから、臭いの原因になると考えて良いでしょう。
大抵の場合は一過性のもので、放置しても直りますが、体調管理や口内衛生を心がけて、口内炎自体を予防する心がけは必要です。
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