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自動車保険・担保内容の変遷1

昭和40年10月1日:自動車保険普通保険約款海底:車両保険のオールリスク担保、賠償保険の賠償金4/4てん補制、車両・賠償保険金額の自動復元性等約款の担保内容の改善


昭和42年8月1日:分割払自動車保険・月掛自動車保険新設:自家用小型乗用車、軽四輪乗用車、二輪および原付を対象とし、保険料6回払い制度を導入


昭和42年9月1日:団体扱い保険料分割払特約保険料4回払い特約新設:会社、工場等のサラリーマンが所有する自家用小型乗用車、軽四輪乗用車、二輪及び原付を対象とし、保険料4回払い制度を導入


昭和:43年6月1日:他社運転危険担保割増新設:自家用乗用車、二輪及び原付を対象とし、賠償保険を付保している自動車の記名被保険者が他の借用自動車を運転中の賠償危険を拡張担保


昭和43年6月1日:運転者損害賠償責任保険新設:運転免許所持者1名を記名被保険者として、記名被保険者が他人の自動車を運転中の賠償危険を担保することした


昭和45年6月1日:フリート・ノンフリート制度新設:送付保台数9台以下の契約者をノンフリート契約者、10代以上の契約者をフリート契約者とし、ノンフリート契約者に対しては、対人賠償保険に年齢条件別料率を導入


昭和46年4月1日:団体扱保険料分割払特約改定:保険料12回払いを新設


昭和47年10月1日:自動車保険普通保険約款改定:契約者保護と被害者救済の観点から、特に対人賠償保険について担保範囲を拡大。無免許、酒酔い運転免責の廃止及び他社運転危険担保特約の新設


昭和47年12月1日:分割払い自動車保険および月掛自動車保険改定:保険r法12回払い特約新設


昭和48年9月1日:車両新価保険特約新設:自家用乗用車(普通型・小型)を対象とし、全損事故の場合に、車両の時価額ではなく新車価格を支払う


昭和49年3月1日:家庭用自動車保険新設:対人・対物賠償・家族搭乗者傷害保険の3つの保険がセットされたものを基本契約とした総合保険であり、また、対人賠償保険の1事故支払限度額の撤廃、被害者直接請求権の導入、示談の協力・援助の提供に関する定め


昭和50年2月1日:車両危険限定担保特約新設:いわゆる走行リスクによる損害を不担保とし、主として、火災、盗難、風水害などの外的要因による損害を担保する保険料の低廉な車両保険として新設