タバコ ? 息が臭い原因は?私はコレで対策してます。

main_top_over_navi
main_top

タバコ

タバコの喫煙は口臭の原因になります。

まずタバコを吸うことで、口の中が乾いた状態になり口臭が発生します。
タバコのニコチン成分は唾液の分泌を抑制する作用があるのです。

また、ニコチンやタール自体にもタバコ特有の臭いが存在します。
これらの成分は煙の中に、超微細の粒子として含まれますが、口内の粘膜や歯の表面に張り付いて、簡単には剥がれなくなります。
これがいわゆる「ヤニ」です。
ヤニとして吸着したニコチンやタールも、当然口臭の原因になります。

歯についたヤニを歯科で取った経験がある、喫煙者の方も多いでしょう。
しかし厄介なのは、このヤニは舌の表面にも頬の内側の粘膜にも吸着しているということです。
喫煙をやめたのに口臭がするという話を耳にしますが、その場合は口内の粘膜層にニコチンやタールが残っている可能性も考えられます。
歯に付いたヤニと同様に、粘膜に付いたヤニの除去にも専門的な処理が必要ですので、歯科などで相談すると良いでしょう。

しかし、喫煙者の方が最も注意しなければならないことは、歯周病です。
喫煙者の多くが歯茎が紫色になっているために、歯周病に気づかず歯周病を悪化させている場合があるからです。
喫煙をする方は、もともと喫煙によって唾液の分泌量が減っていますから、口腔内環境は不衛生になりやすいことを自覚しておくことが必要です。
つまり歯周病にもなりやすい状況にあるということです。
歯周病ももちろん口臭を悪化させる大きな要素です。

喫煙は口内だけでもこれだけ影響を及ぼしますが、肺をはじめその他の臓器にも悪影響を与えることは言うまでもありません。
私たちの息にはあらゆる臓器が関係していることも、覚えておきましょう。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 息が臭い原因は?私はコレで対策してます。 All Rights Reserved.

dummy dummy dummy